任意の記事タイトルが入ります | 鼻とアレルギーとにおいのコラム | 京都駅前耳鼻咽喉科アレルギー科クリニック

京都駅より徒歩3

当院へのアクセス

menu

鼻とアレルギーとにおいのコラム

新型コロナウイルス感染症対策:電話再診による診察と処方せんの発行に関して

新型コロナウイルス感染症の流行への対策として、厚生労働省よりオンライン再診を従来認められていた疾患以外にも適応することが一時的に許可されました。

そのため、当院にすでに通院され定期的に処方をうけておられる患者様の処方を電話・オンラインシステムを通して診察し、処方せんを発行、処方せんを郵送、もしくはかかりつけ薬局にFAXすることが可能となりました。

対象は気管支喘息の吸入を継続処方されている方、嗅覚障害、アレルギー性鼻炎、好酸球性副鼻腔炎の投薬を継続的にうけておられる方、などとなります。

数日前からのどが痛い、腫れているなど、急性の疾患、抗生剤を必要とする場合や前回受診から期間があいている方など、電話・オンライン再診が不可能な方もいらっしゃいますのでご了承ください。

あくまでも、持病があるなどして感染リスクの高くなる外出を避けたい方、自宅待機や健康観察を必要としている方などを想定した緊急システムです。


 

3月2日(月)より、しばらくの間、電話再診をご希望の方はWEBにて診療時間内に予約をとっていただきその時間帯に電話連絡を御願いいたします。

(電話が大変混み合うことが予想されますので、つながらない場合などはかけ直していただくか、ホームページのお問い合わせフォームhttps://www.kyotonose.jp/inquiry/ からお問い合わせください)

電話の場合は診察費用を基本的に銀行振込といたします。

再診料、処方せん料に加えて郵送事務手続き費用として300円をいただきます。

かかりつけ薬局へのFAXによるみなし処方をご希望の場合はかかりつけ薬局にFAX受け入れ可否を確認したのち診察時に薬局の情報をお知らせください。

保険証が変わっている場合や電話にて確認できない場合はご利用いただけません。


(オンライン診療サービスに関してはしばらくの間対応できる時間帯がありませんので休止いたします) 


好酸球性副鼻腔炎の難病手帳をお持ちの方は電話再診ですと手帳の範囲外の通常のお支払いとなる可能性がありますので一時的な処方のみとさせていただきます。基本的に来院いただくようおすすめいたします。


予約枠は今後の感染症の流行状況により随時変更いたしますのでご了承ください。