任意の記事タイトルが入ります | 鼻とアレルギーとにおいのコラム | 京都駅前耳鼻咽喉科アレルギー科クリニック

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鼻とアレルギーとにおいのコラム

手術実績

当院では2019年5月より全身麻酔・日帰りでの鼻副鼻腔の内視鏡手術を開始しましたが、

2022年末現在、758名の方に2801件の手術を行ってまいりました。

内訳:

2019年

2020年

2021年
2022年
手術症例数(名)

93

171

224
270
内視鏡下副鼻腔手術 (件)

124

213

239
240
経鼻腔翼突管神経切除術 (件)

46

110

186
256
内視鏡下鼻中隔手術(鼻中隔矯正術)(件)

77

136

172
199

内視鏡下鼻腔手術(粘膜下下鼻甲介骨切除術)(件)

140

190

221
216
その他(件)5
5
16
30

(通常、複数の術式を同時に施行しています)



副鼻腔手術のうち、難治性の副鼻腔炎である好酸球性副鼻腔炎に対する手術は副鼻腔炎の手術の約半数を占めています。

現在、火曜日、木曜日、土曜日に、麻酔科医師による管理のもと、全身麻酔にて手術を行っています。また、月曜日に局所麻酔での手術も行っています。

(2021年末現在 全身麻酔手術:426例 局所麻酔手術:64例)


全ての方が日帰りで帰宅されていますが、付きそいの方がいらっしゃらないなどの場合は当院で手術をうけられた後、康生会武田病院(当院より車で2分)に移動していただき、開放型病床制度により1泊入院していただいています。


(手術実績は随時更新いたします)