
費用・保険案内
Fees and Insurance Information
手術にかかる費用
手術にかかる費用に関して説明いたします。(3割負担の場合の概算です)
●初診から術前検査にかけての費用
以下の通り、術前検査までで15,000~20,000円程度の費用がかかります。 このほか、処方箋料、薬局での処方薬代がかかります。
| 種別 | 金額(3割負担) | |
| 初診料 | 900円 | |
| 再診料 | 250円 | |
| 検査料 | 副鼻腔CT検査 | 4,000円 |
| ファイバースコープ検査 | 2,000円 | |
| 基準嗅覚検査 | 1,400円 | |
| 呼吸機能検査 | 600~1,000円 | |
| 血液検査 | 5,000円 | |
| 心電図検査 | 500円 | |
| 胸部レントゲン検査 | 500円 | |
体調や合併する病気などで検査が増えることがあります
●手術当日にかかる費用
■ 医療費の自己負担限度額について
手術などで医療費が高額になる場合、高額療養費制度により自己負担額には上限が設けられています。
■ マイナ保険証をご利用の場合
マイナンバーカードを健康保険証として利用されている方は、事前の手続きは不要です。医療機関にて限度額が確認されるため、窓口でのお支払いは自己負担限度額までとなります。
■ マイナ保険証をご利用でない場合
マイナ保険証を利用されていない方でも、資格確認書などにより通常どおり保険診療を受けていただけます。自己負担限度額の適用方法については、ご加入の健康保険へご確認ください。
●限度額申請証を利用されずに3割負担で支払われる場合
- 副鼻腔炎の手術 / 合計 15~30万円(平均28万円)
- 重症鼻閉・アレルギー性鼻炎の手術 / 合計 25~28万円
●高額療養費制度について
1つの医療機関で、1ヶ月間に支払った医療費が自己負担限度額を超えた場合に申請をすると各健康保険によりその超えた額が払い戻される制度があります。限度額については所得や個人・世帯の区別によって変わります。
●69歳以下の方の上限額
| 適用区分 | ひと月の上限額(世帯ごと) | |
| ア | 年収 約1,160万円〜 健保:標報 83万円以上 国保:旧ただし書き所得901万円超 | 252,600円+(医療費-842,000)×1% |
| イ | 年収 約770〜約1,160万円 健保:標報 53万〜79万円以上 国保:旧ただし書き所得600万〜901万円 | 167,400円+(医療費-558,000)×1% |
| ウ | 年収 約370〜約770万円 健保:標報 28万〜50万円以上 国保:旧ただし書き所得210万〜600万円 | 80,100円+(医療費-267,000)×1% |
| エ | 〜年収 約370万円 健保:標報 26万円以下 国保:旧ただし書き所得210万円以下 | 57,600円 |
| オ | 住民税非課税者 | 35,400円 |
注/1つの医療機関等での自己負担(院外処方代を含みます。)では、上限額を超えないときでも、同じ月の別の医療機関等での自己負担(69歳以下の場合は2万1千円以上であることが必要です。)を合算することができます。この合算学が上限額を超えれば、高額医療費の支給対象となります。
手術後の通院でかかる費用
再診料、ファイバースコープ検査(1~3か月毎)、副鼻腔CT検査(術後3か月め)、鼻腔通気度検査(術後3か月め)、呼吸機能検査(1~3か月毎)などがかかります。 また、処方箋料、薬局で支払う薬剤料があります。特に吸入ステロイドは比較的高額ですので喘息をお持ちの方は薬局で支払う金額は5000円~1万円以上になる方もいらっしゃいます。
自身で加入されている医療保険の給付手続きなどのために診断書が必要な場合は保険等診断書料4400円(一通あたり)がかかります。 また、好酸球性副鼻腔炎の方で手術の際の病理検査の結果とその後の副鼻腔炎の再発などにより厚生労働省指定難病の対象になられた方は申請して受理された場合に限り医療費の助成がうけられます。(申請にあたっては診断・申請書料3300円が必要となります) 詳しくは難病情報センターのサイトをご覧ください。
お支払いについて
当院では、下記のお支払い方法が可能です。

現金
現金でのお支払い

クレジットカード
VISA/JCB/
Mastercard など

電子マネー・
QRコード決済
交通系IC/PayPay/iDなど
